香港ディズニーといえば、キャラクターとの触れ合い時間がたっぷり用意された豪華なグリーティング(キャラグリ)が代名詞です。日本のパークよりも待ち時間が比較的短く、ゆったりと記念撮影やサインに応じてもらえます。
ミッキーマウスやダッフィー&フレンズなど、言葉を発さないキャラクターとのグリーティングでは、英会話力はほとんど必要ありません。笑顔で手を振ったり、持参したグッズを見せたりするジェスチャーだけで十分に感情が伝わります。
ディズニープリンセスやマーベルのヒーローといった「会話ができるフェイスキャラクター」と対面する際も、難解な構文を使う必要はありません。「I love your dress!(ドレスがとても素敵です!)」「You are so cool!(本当にかっこいい!)」といった短い一言を投げかけるだけで、キャラクター側が話を広げて場を盛り上げてくれます。うまく言葉が出てこない時は「Photo, please!」とカメラを向けるだけで、快くポーズを決めてくれます。