アラフォーを迎えても衰え知らずの美しさを誇る倉科カナ。同世代の女性のみならず美容業界からも熱い視線を集める、彼女の美容法とスタイル維持の秘訣には確固たるルーティンが存在します。
第一に挙げられるのが、シンプルながら徹底された「保湿ケア」です。倉科本人は以前から乾燥肌であることを公言しており、朝晩のスキンケアでは化粧水を惜しみなく肌に浸透させ、オイルやクリームで確実にフタをする保湿をルーティン化しています。メイクを長時間落とせないハードな撮影現場でも、合間を見つけてはミスト化粧水で潤いを補給するなど、徹底した乾燥対策が陶器のような素肌を守り抜いています。
第二に、女性らしいしなやかさを保つ「体幹トレーニングとピラティス」の継続です。ハードなウエイトトレーニングで筋肉を肥大させるのではなく、インナーマッスルを刺激して姿勢を整えるピラティスを取り入れています。舞台出演が多い彼女にとって、身体の軸を整えることは発声やスタミナ維持にも直結しており、これが無駄な脂肪のない引き締まったボディラインに結びついています。
そして食事面では、無理な糖質制限を行うのではなく、高タンパク・低脂質なメニューを自炊するのが基本です。故郷・熊本の名産である馬肉や赤身肉、たっぷりの旬野菜をバランスよく摂取し、内側から巡りの良い身体を作ることが、巡り巡って肌の血色の良さへと反映されています。