プロローグを訪れたなら絶対に外せない看板メニューが、メディアでも幾度となく取り上げられている「自家製アップルパイ」です。一般的なアップルパイのイメージを覆すそのボリュームと贅沢な仕上がりは、まさに圧巻のひと言につきます。
主役となるリンゴは、大ぶりにカットされた国産ふじなどを惜しみなく使用。じっくりと煮詰められたリンゴはシャキッとした絶妙な食感を残し、噛むほどにジューシーな果汁と上品な酸味が口いっぱいに広がります。何層にも折り重なったパイ生地は極めて香ばしくサクサクで、甘さ控えめのカスタードクリームがリンゴ本来の旨味を見事に引き立てています。
ホールでの購入はもちろん、1ピースからカット販売も行われていますが、焼き上がりと同時に飛ぶように売れていくため、店内に「アップルパイが焼き上がりました」の声が響いた瞬間は見逃せません。