映画『はたらく細胞』の最大の魅力は、日本映画界のトップランナーたちが「細胞」や「細菌」として本気でスクリーンを駆け巡る点にあります。体内をめぐる細胞たち、侵入してくる脅威の細菌・ウイルス、そして舞台となる人間たちまで、主要な出演者を網羅して整理しました。
【体内の細胞たち】
- 赤血球(AE3803):永野芽郁(酸素を運ぶ明るくひたむきな新米細胞)
- 白血球 / 好中球(U-1146):佐藤健(体内を守るため冷酷に細菌を駆除するが、実は心優しい戦士)
- キラーT細胞:山本耕史(ウイルス感染細胞などを破壊する武闘派細胞のリーダー)
- NK細胞(ナチュラルキラー):仲里依紗(単独で体内をパトロールし、敵を瞬殺する凄腕の女戦士)
- マクロファージ:松本若菜(優雅なドレス姿でおだやかに敵をなぎ倒す掃除屋)
- ヘルパーT細胞:染谷将太(外敵侵入時にキラーT細胞へ出撃指令を出す司令塔)
- 樹状細胞:DJ KOO(細胞たちを活性化させる情報伝達係)
- 新米赤血球:板垣李光人(赤血球の後輩として健気に働く細胞)
- 先輩赤血球:加藤諒(過酷な体内環境で後輩を導くベテラン赤血球)
- 血小板:マイカ・ピュ(傷口を塞ぐ工事部隊のリーダーを務める子役)
- 肝細胞:深田恭子(肝臓の歓楽街で働く妖艶な細胞)
【体外の敵(細菌・ウイルス)】
- 肺炎球菌:片岡愛之助(体内に侵入する凶悪な細菌)
- 化膿レンサ球菌:新納慎也(皮膚や咽頭から侵入する狡猾な細菌)
- 黄色ブドウ球菌:小沢真珠(美しさと残虐さを兼ね備えた細菌の女王)
- 謎の細菌(黒幕):Fukase / SEKAI NO OWARI(体内を未曾有の危機に陥れる強大な敵)
【人間世界の登場人物】
- 漆崎日胡:芦田愛菜(真面目で健康的な生活を送る女子高校生)
- 漆崎茂:阿部サダヲ(不摂生な生活を続け、体内環境が荒廃している日胡の父親)
- 武藤:加藤清史郎(日胡が憧れる高校の先輩)