コレクション保存が安全である一方、スマートフォンのスクリーンショット機能を使った保存には、1点だけ絶対に知っておくべき重大な例外が存在します。それが、DM(ダイレクトメッセージ)機能内で送受信される「消えるメッセージ形式の写真・動画」の存在です。
2026年現在の仕様において、インスタDM消える写真スクショ通知は極めて厳格に動作します。カメラアイコンから撮影し、「1回表示」または「リプレイを許可」に設定して送信された写真や動画を受信側がスクリーンショット撮影、もしくは画面録画(キャプチャ)した場合、送信側のチャット画面にアスタリスク状の撮影フラグ(円形破線のアイコン)が表示され、プッシュ通知で撮影された事実が即座に相手へ通達されます。
一方で、タイムラインの通常投稿、発見タブの画像、プロフィール画面、さらに24時間で消える通常の「インスタストーリー保存」を目的とした端末スクショについては、撮影しても相手に通知が飛ぶことはありません。「インスタスクショバレる」という噂がネット上で定期的に再燃するのは、この「消えるDM写真のスクショ通知」という特殊な仕様が、通常投稿のスクショと混同されて拡散されているためです。