ブルーメの丘を象徴する2大名物といえば、西日本最大級の巨大アスレチック「アルプスジム」と、愛嬌たっぷりの「どうぶつのエリア」です。
高さ約17メートルを誇るアルプスジムは、ドイツ発祥の本格的なクライミングアトラクション。安全器具(スマートビレイ)を装着して挑む全72個のエレメントは、難易度別にコースが分かれており、本格的なスリルを味わいたい大人から小学生まで夢中になれます。最上階の展望デッキからは鈴鹿山脈と園内の絶景が一望でき、爽快感は抜群です。身長100cm〜140cm未満のお子さま向けには、地上約1.5mの低層で安全に楽しめる「キッズコース」も用意されています。
癒やしを求める方に外せないのが動物たちとのふれあい体験です。なかでもカピバラとのふれあいコーナーは不動の人気を誇り、のんびりとお風呂に浸かる姿や、直接おやつをあげて手のひらから食べる愛らしい仕草を間近で観察できます。ほかにも、カンガルー、アルパカ、羊、ヤギ、モルモットなど多種多様な動物たちが暮らしており、命のぬくもりに直接触れ合える貴重な体験が待っています。