空前のスケールで世界を沸かせた「TWICE 5TH WORLD TOUR 'READY TO BE'」以降、ペンライトを使った演出技術はさらなる進化を遂げている。楽曲のビートに合わせてカラーが瞬時に切り替わるだけでなく、ブロックごとのグラデーションや文字浮かび上がらせ演出など、客席そのものが巨大なビジョンとして機能する演出が標準化された。
演出チームがプログラミングした光のウェーブに自分のCANDYBONGが完璧に反応した瞬間の没入感は、ライブ体験の価値を何倍にも高めてくれる。演出との連動を楽しむためには、専用の「JYP Lightstick App」を常に最新バージョンにアップデートしておくことが欠かせない条件となる。