グラウンドを手配する際、幹事が最も把握しておくべきなのが利用料金とアクセス性です。諫早市内のサッカー場は公営施設であるため、民間のフットサルコートなどと比較して極めてリーズナブルに設定されています。
利用料金とナイター照明代の相場感
市営の人工芝グラウンドの場合、一般利用でのピッチ使用料は1時間あたり1,000円〜2,000円台前後(市内団体料金の場合)が一般的な目安です。学生やジュニア団体が利用する場合は減免措置が適用されるケースもあります。夜間に照明を点灯させる場合は、別途照明使用料(30分〜1時間ごとに数百円〜数千円程度)が加算される仕組みです。利用時間帯と点灯箇所の広さ(全面点灯か半面点灯か)によって料金が変動するため、事前に総額を計算しておきましょう。
駐車場と交通アクセスの注意点
諫早市内のサッカー場は郊外やバイパス沿いに位置することが多く、車での移動が基本となります。
久山人工芝グラウンド:国道34号線や諫早ICからのアクセスが良好。敷地内に専用駐車場がありますが、大会開催時は満車になりやすいため乗り合わせが推奨されます。
スポーツパークいさはや:島原道路の栗面ICなど幹線道路からのアクセスが抜群で、大型駐車場が完備されています。
長崎県立総合運動公園周辺:第1〜第6駐車場など大規模な駐車キャパシティを持つものの、他競技の大会と日程が重複すると周辺道路が混雑します。大型バスの進入ルートなどは事前に指定管理者の案内を確認してください。