妖怪ウォッチ2の対戦シーンにおいて、フゥミンがトップクラスの重要妖怪として扱われる最大の要因が、魂へんげによって精製される「フゥミンの魂」の存在です。
「フゥミンの魂」は、『とりつかれている敵妖怪に対して攻撃した際、クリティカルヒットの発生率が劇的に上昇する』という破格の性能を誇ります。この効果はアタッカー妖怪に装備させることで真価を発揮し、ブキミー族主体のデバフパーティや「ひとまか仙人」を用いた連続攻撃ギミックと組み合わせることで、相手の壁役を一撃で粉砕する超火力を生み出します。
フゥミン本体をバトル運用する場合のおすすめ性格と育成方針
魂にするのではなくフゥミン本体を前衛・後衛の妨害役として運用する場合、長所である「すばやさ」と「ようじゅつ/とりつき」の頻度を最大化する育成が求められます。
- おすすめ性格①「いやらしい」(とりつき重視):相手を確実に行動不能へ追い込むデバッファーとして運用する際の最適解。ブキミー陣形と合わせて圧倒的な制圧力を誇ります。
- おすすめ性格②「ずのう的」(妖術・すばやさ育成):雷属性の妖術「死神の術」の火力を伸ばしつつ、アタッカー兼サブサポーターとして立ち回らせる構成です。
育成時の基礎ステータス補正(本による補正)は、相手の行動前に先手を取って状態異常を付与できるよう、「すばやさ」を中心に強化する配分が鉄則です。