バレーの突き指テーピング完全ガイド!部位別の正しい巻き方

バレーの突き指テーピング完全ガイド!部位別の正しい巻き方

バレーの突き指テーピング完全ガイド!部位別の正しい巻き方の特集記事を解説します。最新トレンドが満載です。

突き指テーピングは万能の治療具ではなく、あくまで外傷の保護と機能補助のツールです。安全に競技を継続するための明確な判断基準を提示します。

テーピングを用いて練習・実戦に復帰して良い条件

  • 患部の腫れと熱感が引き、安静時の自発痛がない。
  • 第二関節を90度近くまで自力でスムーズに曲げることができる。
  • テープ施工後に、指先への締め付け感(チアノーゼや冷感)がない。
  • ボールが当たった際の「強い不安感や恐怖心」がテープのサポートによって解消されている。

テーピングでのプレーを中止し、直ちに専門医へ行くべき条件

  • 指の第一関節が伸びず、脱力すると垂れ下がってしまう。
  • 関節の横から押した際に激痛が走り、明らかに左右非対称なぐらつきがある。
  • 受傷から48時間以上経過しても腫れが全く引かず、皮膚の変色が拡大している。
  • 爪の下に多量の内出血が溜まり、拍動性の激痛が続いている。
山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。