Q1:運転席の足元にシューズトレイを置いて靴を載せ替えるのはダメですか?
A1:運転席のフロアには絶対に置かないでください。走行時の振動やコーナリングでトレイごと靴がアクセルやブレーキペダル側に滑り込み、操作不能になる恐れがあり極めて危険です。載せ替え用の靴置き場は、必ず「助手席側」または「後部座席の足元」に設置し、しっかり固定してください。
Q2:100均のシューズトレイが走行中に動いてしまうのを防ぐにはどうすれば良いですか?
A2:トレイの底面四隅に、100均でも販売されている「面ファスナー(オス・チクチクした面)」を両面テープで貼り付けてください。車のフロアマットのカーペット生地に面ファスナーがしっかり噛み合い、走行中や加減速時でもズレ動くのを簡単に防止できます。
Q3:長靴やハイカットブーツなど高さのある靴はどう収納するのが正解ですか?
A3:座席下のスペースには収まらないため、トランク(ラゲッジルーム)を活用するのが基本です。折りたたみ式のコンテナボックスや、深底のマルチトレイをトランクに常設し、横倒しにせず立てた状態で固定して収納すると型崩れや泥汚れの拡散を防げます。