ジム通いを検討する際、真っ先に浮かぶのが「初心者でもついていけるか」「一人でマイペースに叩けるのか」という疑問です。サンドバッグを設置しているジムは、指導方針や設備によって大きく3つのタイプに分かれます。
1つ目は、インストラクターのリードに合わせて音楽とともにパンチを繰り出す「グループレッスン型」。2つ目は、トレーナーが常駐しながらも自分のペースでミット打ちやサンドバッグ打ちを行える「フリー指導型」。そして3つ目が、誰にも干渉されずに自主トレに没頭できる「セルフ利用型」です。
サンドバッグ一人で叩けるジムを求めているなら、セルフ利用が可能なフィットネススタジオや、セルフトレーニングエリアを設けた24時間型施設が向いています。一方で、フォームを一から学びたいサンドバッグジム初心者には、ミット打ちの時間を確保してくれるセミパーソナル形式や、基礎レッスンが充実した施設が適しています。