Q1:YOSHIKIは正式に引退発表をしたのですか?
A1:いいえ、引退発表は一切していません。音楽活動からの引退は完全に事実無根のデマです。ただし、度重なる首の手術と医師からの警告により、過激なドラム演奏については医学的なドクターストップがかかっており、活動の軸足をピアノや作曲へ移行しています。
Q2:3度目の首の手術後、現在の体調や後遺症はどうなっていますか?
A2:2026年10月の頸椎人工椎間板置換術の再手術以降、懸命なリハビリが続けられていますが、左手の指先の痺れや首・背中の慢性的な痛みなどの後遺症は依然として残っています。日常生活やピアノ演奏は慎重に継続しているものの、衝撃を伴う激しい運動は厳格に禁止されている状態です。
Q3:今後、X JAPANの復活ライブでドラムを叩く可能性はありますか?
A3:フルセットでの高速ドラム演奏を行う可能性は医学的に極めて低いとみられます。HEATH氏の逝去に伴うバンドの休止状態に加え、YOSHIKIの首にこれ以上の負荷をかけることは不可逆的な麻痺につながる危険があるためです。仮に再始動する場合でも、アコースティック形式やサポートメンバーを交えた演出になる見込みが高いでしょう。