代々木公園の時計塔はどこ?待ち合わせの定番と知られざる歴史の真相

代々木公園の時計塔はどこ?待ち合わせの定番と知られざる歴史の真相

代々木公園の時計塔はどこ?待ち合わせの定番と知られざる歴史の真相とはどのようなものなのか? 主要なファクトを整理してお届けします。

代々木公園は、幹線道路(都道413号線)を挟んで森林公園主体の「A地区」と、陸上競技場や野外ステージが広がる「B地区」に分かれています。探している代々木公園の時計塔の場所は、緑豊かなA地区のど真ん中に広がる「中央広場」です。

中央広場は開放感あふれる芝生が広がるエリアで、その中心部には巨大な中央広場の噴水池(3基の噴水と水回廊)が配置されています。時計塔はその噴水池の北西側の芝生エリアに堂々と立っており、周囲に高い遮蔽物がないため、中央広場に入れば遠目からでも白いタワー状の構造体を確認できます。

主要エントランスからの代々木公園の時計塔へのアクセスおよびルートの詳細は以下の通りです。

  • JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅(原宿門ルート):最も利用者の多い原宿門からのルートです。原宿門をくぐり、直進して売店(パークス原宿)を右手に見ながら舗装されたメインアベニューを進みます。バラの園を通り過ぎて視界が開けると、正面奥に噴水池と時計塔が見えてきます。大人の足で徒歩約5〜7分(約450m)で到着します。
  • 東京メトロ代々木公園駅・小田急線代々木八幡駅(西門・富ヶ谷門ルート):西門から入園し、サイクリングセンターの横を抜けて中央広場方面(東方向)へ進むと、徒歩約6分で時計塔の広場に到達します。
  • 小田急線参宮橋駅(参宮橋門ルート):参宮橋門からバードサンクチュアリ沿いの遊歩道を南東へ抜けると、徒歩約7〜8分で中央広場の北側からアプローチできます。
橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。