東平尾公園博多の森陸上競技場を訪れる際、真っ先に頭に入れておくべき決定的な注意点は、「広大な東平尾公園内での目的地迷認」と「高低差のあるアクセス動線」です。広大な敷地内には陸上競技場だけでなく、サッカー・ラグビー専用の球技場やテニスコート、弓道場などが点在しており、敷地内の端から端まで移動するだけでも10分以上の徒歩移動を強いられます。
2026年現在も、週末にはインターハイ予選、実業団陸上、市民マスターズ大会などの大会スケジュールが密密に組まれており、県内外から多くの選手・観客が訪れます。メインスタジアムの走路は全天候型ウレタン舗装の400m×9レーンで構成され、風通しの良い丘陵地に位置するため好記録が出やすいトラックとして選手間でも高く評価されています。しかし、その立地こそが来場者にとって最初のハードルとなるのです。