ストームトルーパーは配属される環境や任務に応じて、数多くの派生型や特殊部隊が存在します。その進化の系譜を整理しました。
1. スカウト・トルーパー(偵察部隊)
『エピソード6/ジェダイの帰還』のエンドアの戦いなどで知られる軽装部隊。スピーダー・バイクの高速運転に適した軽量アーマーと、広視野ヘルメット、サイドアーム(小型ブラスター)を装備しています。
2. デス・トルーパー(帝国軍情報部エリート護衛兵)
映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で鮮烈な印象を残した漆黒の特殊部隊。遺伝子選別や極限の軍事訓練、肉体改造を施された選りすぐりの精鋭で構成され、音声は特殊な暗号化パルスでやり取りされます。標準の兵士とは次元の違う戦闘力と冷徹さを誇ります。
3. ファースト・オーダー ストームトルーパー
帝国の残党が結成した「ファースト・オーダー」に所属する新世代兵士。帝国の徴兵制とは異なり、幼少期に親元から拉致・選別され、生涯にわたる徹底的な戦闘訓練と心理洗脳を施されています。装備も刷新され、より洗練された装甲と高性能なF-11Dブラスター・ライフルを標準装備しています。