Q1:奥社(厳魂神社)まで登るのに、途中で杖のレンタルや返却は可能ですか?
A1:表参道の土産物店などで竹杖の無料・有料貸出が行われています。ただし、奥社まで持って上がった杖は、下山時に必ず借りた店舗まで自力で返却する必要があります。本宮や奥社に乗り捨てることはできません。
Q2:厳魂神社の天狗の彫刻は、肉眼でもはっきり見えますか?双眼鏡は必要ですか?
A2:社殿左手の断崖「威徳巖」の中腹に彫られており、肉眼でも場所を把握できます。ただし、天狗と烏天狗の細かな表情までじっくり観察・撮影したい場合は、スマートフォンの望遠カメラや小型双眼鏡があると格段に見やすくなります。
Q3:雨の日でも奥社まで登ることは可能ですか?
A3:雨天時でも参拝自体は禁止されていませんが、本宮以降の山道は石段が大変滑りやすくなります。傘をさしながらの歩行は足元が見えにくく危険なため、雨具(レインウェア)を着用し、両手を空けた状態で極めて慎重に行動してください。