美の第一線で活躍するトップメイクアップアーティストの小田切ヒロ氏や、コスメプロデューサーとしても圧倒的な影響力を誇る吉田朱里氏も、自身の発信の中でティントを活用したベース作りの有効性を絶賛している。両氏が共通して指摘するのは、「ベースメイクを始める前の素肌に仕込む」という鉄則だ。
土台となる眉ラインが美しく定着していれば、朝の眉メイクは足りない部分を軽く補うだけで完了する。自眉の生え方に偏りがある人や左右非対称に悩みやすい人にとって、プロ直伝のティント仕込みは顔全体のバランスを劇的に整える魔法の手法といえる。