市場の熱狂は、自宅の入れ替えや整理を考えるコレクターにとっても最大の追い風となっている。現在の音楽リユース業界はまさに空前の買取ラッシュ。かつて数百円で叩かれていた盤が、思わぬ高値で査定されるケースが相次いでいる。高く売るための鍵となるのは、ジャケットや歌詞カードの状態はもちろん、「帯」の有無と盤面に刻まれたマトリックス番号(初回プレスか否かを示す刻印)だ。
手元の盤の適正相場を知るためには、世界最大の音楽データベースおよび売買プラットフォームであるDiscogsの活用が欠かせない。世界中の売買履歴をチェックすることで、手持ちの盤のグローバルな評価額が把握できる。その上で、信頼できる買取専門店の査定に持ち込むのがスマートな売却の手順だ。押入れに眠るその1枚が、予想を超える宝物になるかもしれない。 (出典: レコード 屋(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る