バロックワークス崩壊後、ミス・マンデーがどのような人生を歩んでいるのかは長らく不明でしたが、その後の様子が原作コミックス64巻収録の扉絵連載『「偉大なる航路」から届いた便り(世界の甲板から)Vol.17』で公式に描かれました。
扉絵に描かれた彼女の現在は、かつて同じウイスキーピークで活動していたMr.9と結婚し、一児の母になっているという驚きの姿でした。Mr.9といえば、王冠をかぶりアクロバティックな体術で戦っていた元エージェントです。
作中では、逞しいミス・マンデーの腕に抱かれた愛らしい赤ん坊が描かれており、その頭には父親であるMr.9そっくりの小さな王冠が乗せられていました。荒くれ者の賞金稼ぎだった2人が家庭を築き、穏やかな笑顔で暮らす姿は、まさにファンにとって最も喜ばしいサプライズの一つとなりました。