株式会社NTTドコモが展開するdポイントや、三井住友カード等で圧倒的なシェアを誇るVポイントは、実体のある投資信託を購入するポイント投資において絶大な威力を発揮する。これらの共通ポイントを大手ネット証券と連携させ、インデックス投資の購入代金に充当する手法が、現代のスマートな攻め筋として評価を高めている。
特に、低コストで世界中の株式に分散投資できる人気ファンド「eMAXIS Slim 全世界株式」などをポイントで購入し続けることで、現金を一切傷つけずに世界経済の成長に乗ることが可能になる。毎月の固定費決済で貯まるdポイントやVポイントを投信の自動積立に設定しておけば、文字通り無意識のうちに本格的なポートフォリオが構築されていく仕組みだ。