ネット上の口コミやSNSでは、おかわりサービスに関して事実と異なる情報や古いルールが散見されます。トラブルや思い違いを防ぐために、現場取材で確認された決定的な事実を整理します。
誤解1:アイスドリンクもおかわりできる?
真相:アイスは完全に対象外です。
氷のオペレーションや専用グラスの管理、抽出プロセスの違いから、アイスコーヒー、アイスカフェオレ、アイスティはいずれもおかわりの対象外となっています。夏場であってもおかわりを希望する場合は、ホットメニューを選択する必要があります。
誤解2:ブレンドコーヒーからカフェオレへの「別メニュー変更」はできる?
真相:最初の1杯目に注文した同一ドリンクのおかわりが原則です。
ブレンドコーヒーを注文したマグカップで「次はカフェオレにしてください」と変更することはできません。注文したドリンクのカップに、同一のドリンクが補充されます。
誤解3:全国どこの店舗でも100%おかわりできる?
真相:一部の特殊店舗(フードコート・テイクアウト専門店)では未実施の場合があります。
大型ショッピングモールのフードコート内店舗や、駅構内の小型売店など、客席を他店と共有しているエリアでは、食器の回収体制やオペレーションの都合上、おかわりサービスを実施していない場合があります。店頭のメニュー表におかわり自由のアイコンが記載されているか事前に確認しましょう。
誤解4:テイクアウトした紙カップでも後からおかわりできる?
真相:テイクアウト利用は一切おかわりできません。
おかわり自由は「店内飲食(イートイン)の専用マグカップ」でのみ提供される特典です。テイクアウト用カップを持ってレジに行ってもおかわりは受けられません。