Q1:スーパー戦隊シリーズで歴代最高視聴率を記録した作品はどれですか?
A1:1975年から1977年にかけて放送された初代『秘密戦隊ゴレンジャー』の最高視聴率22.3%(ビデオリサーチ関東地区調べ)が歴代最高です。平均視聴率でも16.1%という突出した数字を記録しており、2年間にわたる全84話の放送期間を含め、シリーズ史上破格の記録として君臨しています。
Q2:歴代戦隊モノの中で、初めて「合体ロボ」が登場したのはどの作品ですか?
A2:1979年の第3作『バトルフィーバーJ』に登場した「バトルフィーバーロボ」がシリーズ初の巨大ロボットです。複数のメカが合体する「合体ロボ」の概念は、翌1980年の第4作『電子戦隊デンジマン』の「ダイデンジン」(変形ロボ)、そして1981年の第5作『太陽戦隊サンバルカン』の「サンバルカンロボ」(2機合体)によって確立されました。
Q3:これまでのスーパー戦隊で最も多く使われたモチーフは何ですか?
A3:「恐竜(ジュウレンジャー、アバレンジャー、キョウリュウジャー、リュウソウジャー等)」「乗り物・車(ターボレンジャー、カーレンジャー、ゴーオンジャー、キラメイジャー、ブンブンジャー等)」「動物(ライブマン、ガオレンジャー、ジュウオウジャー等)」「忍者(カクレンジャー、ハリケンジャー、ニンニンジャー)」が4大人気モチーフとして繰り返し採用されています。中でも恐竜や車モチーフは、時代を問わず子どもたちの心を掴む鉄板テーマとして高い商業実績を残しています。