佐々木久美のキャプテンとしての経歴は、グループの歴史そのものと言っても過言ではありません。2016年に「けやき坂46(ひらがなけやき)」の1期生オーディションに合格してアイドル人生をスタートさせました。
活動初期の苦境期を経て、2018年に正式にキャプテンへ就任。周囲を委縮させないフラットな包容力と、いざという時に全員の意識を引き締める的確な言葉選びで、個性豊かなメンバーたちを一つのチームにまとめ上げました。2019年の日向坂46への改名、念願の東京ドーム公演達成など、数多くの栄光の裏には常に彼女のリーダーシップが存在していました。
誰に対しても敬意を払い、後輩が萎縮しない空気を作る姿勢は、坂道グループ内外のアイドル運営やプロデューサーからも極めて高い評価を獲得しています。