Q1:無認可校を卒業した場合、就職活動で不利になりますか?
A1:アパレル、デザイン事務所、映像制作会社、ヘアメイクサロンなどのクリエイティブ業界においては、ポートフォリオ(作品)と現場スキルが最重要視されるため、無認可であることが不利になるケースは極めて稀です。ただし、大企業の本社総合職や応募条件に「大卒以上・専門卒以上」を厳格に指定している一般企業の求人では応募資格を満たせない場合があります。
Q2:全くの未経験から入学しても授業についていけますか?
A2:受講生の多くは未経験からスタートしています。基礎的なデッサンやPCソフト(Illustrator、Photoshop等)、ミシンの使い方など初歩から学べるカリキュラムが組まれています。ただし、授業スピードは早く実践中心のため、授業外での自主練習や復習を主体的に行う努力が求められます。
Q3:学費の支払いで利用できるサポート制度はありますか?
A3:公的なJASSO奨学金は対象外ですが、国の教育ローン(日本政策金融公庫)の利用が可能なほか、バンタン提携の各種教育クレジット(信販系分納プラン)や、独自の特待生選考・早期出願サポート制度が用意されています。詳細は最新の募集要項やオープンキャンパスでの個別相談窓口で確認することをおすすめします。