2019年7月、夫妻の間に待望の第一子となる長男がアメリカで誕生しました。菊池投手が所属していた西武ライオンズのシンボルや、自身の野球人生への誇りを込めて「レオ」くんと名付けられたことが報じられ、日米のファンから温かい祝福を受けました。
深津瑠美さんの公式Instagramや現地の目撃情報では、息子の学校行事や球場での応援風景が時折紹介されています。スタジアムのファミリーシートでユニフォームを着て夫に声援を送る姿や、遠征続きの菊池投手が自宅に戻った際に家族で過ごす穏やかな時間の記録は、多くのフォロワーから「理想の家族像」として共感を呼んでいます。
コミュニティやネット上では「過度に着飾らない自然体の美しさがある」「現地のアメリカ人保護者とも英語で対等にコミュニケーションを取り、子育てのコミュニティに溶け込んでいる」といった声が多く寄せられており、異国の地で地に足の着いた生活基盤を築いている様子が窺えます。