ネット掲示板やSNS上で交わされるネットの反応まとめを精査すると、好奇心から怪しいリンクを踏んでトラブルに巻き込まれた一般ユーザーの生々しい証言が多数見受けられます。
「Twitterで流れてきた『芸能人の裏垢スクープ』のリンクを開いたら、勝手に変なサイトの通知許可を求められた」「インスタの裏垢写真を装ったアカウントをフォローしたら、投資詐欺グループのDMが大量に届いた」といった被害報告は後を絶ちません。知恵袋などの相談コミュニティでも、誤って怪しいプロファイルをクリックしたことによる不安の声が日常的に投稿されています。
さらに現在、プロのコスプレイヤーによるコスプレセクシー画像や、人気タレントのグラビアアイドルオフショットを無断転載し、AIで加工して偽の「流出写真」として販売する悪質な情報商材屋の手口も横行しています。公式マークのない非認証アカウントが発信する「裏情報」は、99%以上が詐欺的なビジネスモデルに組み込まれた罠であると認識すべきです。