用事がないと行かない「硬い場所」だった市役所のイメージは、完全に過去のものとなった。鎌ケ谷市役所の屋外市民広場では、週末になると地元の農産物やクラフトフードが集まる「鎌ケ谷未来マルシェ」が定期開催され、多くの家族連れで賑わいを見せている。
採れたての市内産野菜や特産の梨を使った加工品が並ぶ横で、市役所の若手職員がデジタル活用相談会を気軽なスタイルで開催。市民と行政の距離を縮めるオープンなコミュニティ空間として機能している。硬直した行政組織の枠組みを取り払い、市民の暮らしにどこまでも寄り添う。鎌ケ谷市役所が推し進める「未来型自治体」の挑戦は、まだ始まったばかりだ。 (出典: 鎌ケ谷 市役所(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る