一時期の完全休養を経て、神野三枝は現在、ラジオパーソナリティおよび講演会講師としての活動を主軸に置いています。かつてのように全曜日の帯番組を抱えるスタイルからはシフトしたものの、持ち前の安定感あるトーク力と深い人生経験を活かした語り口は健在です。
特に愛知県名古屋市のコミュニティ放送局であるMID-FMでのレギュラー出演や特別番組の担当は、古くからのファンにとって嬉しい復帰の場となりました。また、単発の特別番組やイベント司会、地域振興に関わるMCなど、現場主義の姿勢を崩さずに活動の幅を広げています。以前のような過密スケジュールによる消耗を避けつつ、一期一会のリスナーとの繋がりを大切にした堅実なメディア露出を続けています。