ウェイバックマシンを使うにしても、当時の自分のプロフィールURL(例: `http://pr.cgiboy.com/XXXXXX/`)が分からなければ検索のしようがない。10年以上前のURLなど、多くの人は忘却の彼方だろう。
そこで使われるのが、古いブログやSNSの検索だ。当時ガラケーで書いていたアメーバブログ、デコログ、クルーズブログなどのリンク集に、自分の前略プロフのURLを貼り付けていなかっただろうか。あるいは、当時の友人のブログのリンク元を辿ることで、奇跡的に自分のIDが判明するケースがある。インターネットの奥底に眠る古いテキストデータを地道に掘り起こす作業こそが、最大の近道となる。