Q1:女性が1人で入場しても問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。近年は女性客の来館も珍しくなく、女性割引を設定している劇場も存在します。ただし、初めてで不安な場合は、映画祭の関連上映やトークイベントが開催される時間帯、または日中の明るい時間帯の鑑賞から始めるのがスムーズです。
Q2:途中で外出して、後から再入場することはできますか?
A2:劇場の規約によって対応が分かれます。受付で外出証を受け取ることで一時外出を認めている劇場がある一方、防犯やトラブル防止の観点から再入場を禁止している劇場もあります。入館時に受付スタッフへ確認することをおすすめします。
Q3:館内での飲食は可能ですか?売店はありますか?
A3:多くの劇場で自動販売機(飲料)が設置されており、軽食の持ち込みが許可されている場合が一般的です。ただし、アルコール類の持ち込みや強い匂いを発する食品は禁止されている劇場が多いため、劇場の掲示マナーに従ってください。
Q4:日活ロマンポルノとピンク映画にはどのような違いがありますか?
A4:日活ロマンポルノは、大手映画会社である日活が1971年から1988年にかけて製作・配給した成人映画シリーズを指し、専属スタッフや撮影所システムを用いた高い製作クオリティが特徴です。一方のピンク映画は、大蔵映画や新東宝興業などの独立系プロダクションが手がける低予算・短期間で製作された成人映画全般を指します。