青山学院大学を受験する上で絶対に混同してはならないのが、学部ごとのキャンパス所在地です。文学部、教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部の文系7学部は渋谷区の青山キャンパスに拠点を置きます。一方で、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の4学部は神奈川県相模原市の相模原キャンパスで4年間を過ごします。
両拠点の特性とオープンキャンパスにおける主要指標を比較した以下のデータ表を確認してください。
青山キャンパスの見どころは、国の登録有形文化財にも指定されている歴史的建築物と、最先端の講義棟が共存する独特の空間美です。特に正門をくぐって広がるイチョウ並木やチャペルの荘厳な雰囲気は、受験生の学習意欲を強く刺激します。一方の相模原キャンパスは、緑豊かで広大な敷地に最新の実験・研究棟が整然と配置されており、宇宙科学やAI・データサイエンス、地域共生を本格的に研究するための贅沢な教育基盤を目の当たりにできます。