浄土宗と浄土真宗の違いとは?教えや線香・焼香作法を完全比較

浄土宗と浄土真宗の違いとは?教えや線香・焼香作法を完全比較

浄土宗と浄土真宗の違いとは?教えや線香・焼香作法を完全比較についての疑問解決ガイドをご紹介します。

通夜・葬儀や法要の現場で恥をかかないために知っておきたい、両宗派の主要な項目別の相違点を一覧表にまとめました。

比較項目浄土宗(法然)浄土真宗 本願寺派(西)浄土真宗 大谷派(東)本山・開祖知恩院(京都)
法然上人西本願寺(京都)
親鸞聖人東本願寺(京都)
親鸞聖人南無阿弥陀仏の唱え方なむあみだぶつ
(十念を唱える)なもあみだぶつなむあみだぶつ焼香の回数・作法原則3回(2回も可)
額に押しいただく1回
額に押しいただかない2回
額に押しいただかない線香の供え方立てる(1本または2本)二つに折って寝かせる(1本)折って寝かせる(1本)戒名の呼び方戒名
(「〇誉〇〇」の誉号など)法名
(「釋〇〇」「釋尼〇〇」)法名
(「釋〇〇」男女区別なし)位牌の取り扱い本位牌を作り仏壇に祀る原則用いない(過去帳・法名軸)原則用いない(過去帳・法名軸)死生観・冥福の概念死後、念仏の功徳で往生
追善供養を行う即座に成仏(往生即成仏)
追善供養・冥福は祈らない即座に成仏(往生即成仏)
追善供養・冥福は祈らない
吉田 誠
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吉田 誠

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