「自滅の刃」なぜSnsで大流行?元ネタの由来や炎上経緯を徹底解説

「自滅の刃」なぜSnsで大流行?元ネタの由来や炎上経緯を徹底解説

「自滅の刃」なぜSnsで大流行?元ネタの由来や炎上経緯を徹底解説の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

ネット上で飛び交う「自滅の刃(じめつのやいば)」という言葉の直接的な元ネタは、吾峠呼世晴氏による大人気漫画・アニメ『鬼滅の刃(きめつのやいば)』のタイトルをもじったパロディネタです。

言葉の意味としては、相手を批判・攻撃したり論破しようと意気込んだ結果、自分の過去の悪行や発言の矛盾が明るみに出てしまい、「自ら墓穴を掘って大炎上する(自爆する)」という状況を指します。従来のネット用語でいう「ブーメラン」やスポーツ用語の「オウンゴール」を、より劇的かつ皮肉を込めてアップデートした表現といえます。

「自滅の刃とは誰のことなのか?」という疑問を持つ方も多いですが、特定の1人の人物だけを指す固定名詞ではありません。主に以下のようなシチュエーションで自爆劇を演じた人物や組織全般に対して、ネット上で貼られるレッテルとなっています。

・国会や記者会見で相手の不祥事を激しく追及したものの、直後に自分も同じ過ちを犯していたことが発覚した政治家
・SNSで他人のマナーやコンプライアンス違反を告発した結果、過去の悪質な投稿を掘り起こされてアカウント削除に追い込まれた一般人やインフルエンサー
・他社の不祥事を厳しく非難する声明を出した直後、自社内でより深刻な不正が発覚した企業

山田 真由
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山田 真由

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