どれだけ技術を磨いても、硬すぎるレンズやサイズが合わないコンタクトレンズを使っていては装着の難易度が跳ね上がる。メーカーごとの製品特性を理解することがストレス軽減の近道だ。
たとえば、ジョンソン・エンド・ジョンソンの「ワンデー アキュビュー モイスト」のように、高いエッジデザインと柔軟性を備えた高含水レンズは、小目にとってもフィットしやすい。また、メニコンなど国内トップメーカーが手掛ける小径デザインやしなやかなレンズ素材は、装着時の異物感を最小限に抑えてくれる。自分の目に合ったベースカーブ(BC)を眼科で正確に処方してもらうことが、成功への第一歩となる。