リュウジを語る上で避けて通れないのが、定期的に巻き起こるSNSでの論争と炎上です。その代表例が「うま味調味料(味の素)論争」です。
従来の料理界ではタブー視されがちだった化学調味料の使用を、リュウジは「科学的に安全で、誰でも手軽に料理を美味しくできる素晴らしい調味料」と堂々肯定してきました。これに対して自然派志向のユーザーやアンチから批判が寄せられることも少なくありませんが、リュウジは感情論ではなく科学的根拠や調理理論をもとに真っ向から反論を続けています。
炎上を恐れて無難な表現に逃げるインフルエンサーが多い中、自分の信じる「美味しさと手軽さ」のために批判とも真正面から対峙する姿勢が、かえって視聴者からの絶大な信頼獲得に繋がっています。