デジタルコミュニケーションがますます細分化するなかで、ROM専側にも「スマートな居座り方」が求められる時代になった。完全に存在を消すのではなく、絵文字のリアクション(リアクションスタンプ)を一つ押すだけで、管理者や発言者に対するリスペクトを示すことができる。この「一歩手前の応答」こそが、嫌われないための防波堤となる。
コミュニティ運営側においても、過度に発言を強制するのではなく、アンケート機能やリアクション限定チャンネルを設けるなど、サイレント層の存在を肯定した設計が不可欠だ。「見るだけ」の参加スタイルを認めつつ、緩やかなつながりを維持できる構造を作ること――それこそが、多様なユーザーが共存する持続可能なオンライン空間を実現する鍵となる。 (出典: rom 専 うざい(Yahoo!ニュース))
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