Q1:デスクトップのアイコンを一括で非表示にしたら、保存していたファイルは消えてしまいますか?
A1:一切消えません。右クリックの「デスクトップ アイコンの表示」をオフにする操作は、画面上のレイヤーを見えなくしているだけです。ファイル本体はエクスプローラーの「デスクトップ」フォルダ内にそのまま残っており、再度チェックを入れれば元の位置に完全に再表示されます。
Q2:アプリのショートカットアイコンを削除したら、アプリ自体もアンインストールされますか?
A2:アンインストールされません。アイコンの左下に矢印マークがあるショートカットは、アプリを起動するための「道標(リンク)」に過ぎません。ショートカットを削除しても本体プログラムはPC内に残ります。アプリ自体を消去したい場合は、Windowsの設定メニュー「インストールされているアプリ」から正式なアンインストールを実行してください。
Q3:「ごみ箱」アイコンを右クリックしても「削除」が選べません。どうすれば画面から消せますか?
A3:ごみ箱はOS固有のシステムアイコンであるため、通常の削除はできません。デスクトップを右クリックして「個人用設定」>「テーマ」>「デスクトップ アイコンの設定」と進み、「ごみ箱」のチェックボックスを外して「適用」を押すことで綺麗に非表示化できます。
Q4:誤ってデスクトップ上の重要な実体ファイルを削除してしまった場合の最速復旧法は?
A4:削除した直後であれば、キーボードの「Ctrl + Z」(Macは「Command + Z」)を押すだけで元に戻せます。時間が経過している場合は「ごみ箱」を開き、該当ファイルを右クリックして「元に戻す」を選択してください。ごみ箱も空にしてしまった場合は、Windowsの「ファイル履歴」機能やOneDriveのバージョン履歴、あるいは専用のデータ復元ツールが必要になります。