生田川でとっておきの一枚を収めるなら、川に架かる橋の上からのアングルが断然おすすめです。特に「ぬのびき橋」や「生田川橋」付近からは、遠くに連なる六甲山の緑と、手前に広がるピンク色の桜並木、そしてまっすぐ伸びる川のラインを一枚のフレームに美しく収めることができます。
混雑を避けてゆっくり撮影を楽しみたいなら、午前8時から10時頃の早朝時間帯がベスト。朝の澄んだ光が桜の花弁を透かし、人物を入れずに奥行きのある風景写真を撮影できます。また、川沿いのベンチに座り、ローアングルから見上げるようにカメラを構えると、空一面を覆うような臨場感ある写真に仕上がります。