Googleには、ブラウザ上で直接プレイできるミニゲームが多数埋め込まれています。専用サイトにアクセスしなくても、検索結果画面からシームレスに起動できるのが大きな魅力です。
もっとも有名なのが、通信が途切れた際にChromeブラウザに現れる恐竜ゲームです。画面上のドット絵恐竜をスペースキー(スマホならタップ)でジャンプさせ、サボテンやプテラノドンを避けるシンプルなエンドレスランゲームですが、実はオンライン時でも「chrome://dino」とアドレスバーに入力するだけでいつでも起動できます。
検索窓から即座に呼び出せる代表的なGoogle隠しゲーム一覧を整理しました。
・パックマン:Googleロゴがそのまま迷路になり、十字キーで名作アーケードゲームがプレイ可能。
・マインスイーパ:難易度選択も備えた本格的な地雷探索パズル。
・スネークゲーム:昔懐かしいヘビがエサを食べて伸びていくレトロゲーム。
・ソリティア:手軽にカードゲームが楽しめる定番の暇つぶしツール。
・三目並べ(まるばつゲーム):AIの強さを「初級」から「不可能」まで切り替えて対戦可能。
これらのゲームはいずれも動作が非常に軽く、ちょっとした休憩時間のリフレッシュに最適です。