健康を守る第一歩は、体に良い油を足すことよりも、害になりやすい油を引くことです。普段の買い物で見直すべき油を整理しました。
【極力減らすべき油一覧】
・安価なサラダ油・大豆油・コーン油:リノール酸比率が極めて高く、高温精製されたものが多い。
・一般的な精製キャノーラ油:高温処理による酸化変質やトランス脂肪酸混入のリスク。
・マーガリン・ショートニング:植物油に水素添加して固形化したもの。トランス脂肪酸の代表格。
・加工食品の「植物油脂」:どのような油が使われているか不透明で、酸化リスクが高い。
・何度も再利用した揚げ油:加熱を繰り返すことで劇的に過酸化脂質が増加。
外食や中食を完全にゼロにするのは困難ですが、少なくとも「家庭で調理に使う油」からこれらを排除するだけでも、体内への悪影響は劇的に軽減されます。