Q1:適応検査だけ受けて、手術を受けずに帰ることはできますか?
A1:完全に可能です。新宿の主要クリニックの多くは適応検査を無料または数千円程度で実施しており、検査結果を持ち帰って家族と相談したり、他院のセカンドオピニオンを受けることは一般的な受診行動です。強引な勧誘を行うクリニックは避け、納得がいくまで慎重に検討してください。
Q2:レーシックとICLでは、2026年現在はどちらが選ばれていますか?
A2:中等度から強度近視(-3D〜-6D以上)の方や、角膜の厚みが足りない方を中心にICLの選択比率が高まっています。ただし、軽度近視で費用を抑えたい方や即効性を求める方には依然としてレーシックの需要も根強く、眼の状態と予算に応じた住み分けが進んでいます。
Q3:ICLのレンズが目の中でズレたり割れたりする心配はありませんか?
A3:ICLで使用される「コラマー」という素材は生体適合性が極めて高く、目の中で割れることはありません。サイズ選定が適切であればズレるリスクもごく稀です。万が一の回転や位置異常が生じた場合でも、外科的に位置修正やレンズの再交換が可能です。
Q4:手術当日は新宿から一人で電車に乗って帰宅できますか?
A4:手術直後は瞳孔が開いており、眼帯や保護メガネを装用するため視界がぼやけます。自走での車・バイク・自転車の運転は厳禁です。電車での帰宅自体は可能ですが、転倒等を防ぐため可能であれば家族や知人の付き添いを得るか、新宿駅近隣のホテルで1泊して翌日検診を受けるプランを推奨します。