現在の華々しい活躍の原点には、ハロプロ研修生時代に培われた地道なレッスンと、悔しさをバネにして這い上がったストイックな努力の歴史があります。
江端妃咲がハロー!プロジェクトの門を叩いたのは2019年8月、ハロプロ研修生30期生としての加入が始まりでした。同期には後のJuice=Juice同期となる有澤一華など、個性豊かな実力者が揃う激戦の世代でした。研修生発表会などで頭角を現した彼女は、2026年に開催された『春の公開実力診断テスト』において、宮本佳林のソロ曲を堂々と披露。見事に「宮本佳林賞」を受賞し、審査員やファンに強烈なインパクトを残しました。
そして2026年7月7日、有澤一華、入江里咲とともにJuice=Juiceへの新規加入が発表されます。ファンの間では「3Flower(スリフラ)」の愛称で親しまれ、3人それぞれの異なる個性がグループに新しい風を吹き込みました。加入直後から大舞台でのツアーや日本武道館公演を次々と経験し、先輩たちの背中を追いかけながら急速な進化を遂げていくことになります。