現地のエントランス前で「今日が入場除外日だった」と気づいた場合でも、絶望して引き返す必要はありません。公式に用意されている以下の救済ルートを利用することで、その日のパーク体験を確保することが可能です。
第一の手段は、年パス会員向けのユニバ除外日チケット購入方法を利用することです。スタンダード会員本人および同伴者は、除外日に限り「スタジオ・パス(1デイ)」を特別優待価格(通常当日価格から一定の割引が適用された価格)で購入できます。WEBチケットストアの会員マイページから即時発券するか、チケットブースで年パス原本を提示することで手続きが完了します。
第二の手段が、ユニバ除外日アップグレードの活用です。年間パス・スタンダードとUSJ年間パスグランロイヤルの差額を支払うことで、その場ですぐに上位券種へと切り替えることができます。年パスセンター窓口で手続きを行えば、当日の除外日は即座に解除され、そのまま全日フリーの特権を享受できるようになります。
ただし、ここで絶対に注意すべきはユニバ入場規制当日券の完売リスクです。超繁忙期に入場制限が予告されている場合、WEB上のチケットが前日までに完売していると、現地の当日券窓口自体がクローズしてしまうケースがあります。除外日にパークへ向かう疑いがある際は、出発前の段階で公式アプリの販売ステータスを確認しておくことが鉄則です。