Q1:楽譜が全く読めない音楽初心者でも三味線を弾けるようになりますか?
A1:十分に弾けるようになります。三味線では五線譜ではなく、弦の番号とポジションを数字で記した「文化譜」を使用するため、事前の音楽理論知識がなくても初日から直感的に音を出すことが可能です。
Q2:最初の1本には本皮と人工皮のどちらを選ぶべきですか?
A2:初心者には温度や湿度の変化に強く、破れるリスクの極めて低い「人工皮(または強化合成皮)」がおすすめです。本皮(犬皮や猫皮)は音色が優れる反面、定期的な皮の張り替えや厳密な湿度管理が必要となります。
Q3:1日どれくらいの練習時間で簡単な曲が弾けるようになりますか?
A3:1日15〜20分程度の基礎練習(構えの確認と開放弦の撥さばき)を継続すれば、約2〜3週間で『さくらさくら』などの短い民謡を1曲通して演奏できるようになります。