事件の舞台となった「バードカフェ 鶴見店」は、JR京浜東北線および鶴見線の鶴見駅東口から徒歩数分の飲食ビルに位置していました。事件発生当時、横浜市鶴見区の店舗前には連日テレビ局の中継車や報道陣、野次馬が押し寄せ、営業継続が完全に不可能な状態に追い込まれたため、騒動直後の2011年1月中に事実上の閉店へと至りました。
気になるバードカフェ鶴見の店舗跡地ですが、騒動から数ヶ月後に看板は撤去され、その後は内装を全面改装した上で別の居酒屋やバー、飲食チェーンなどのテナントが入居する形へと変遷を遂げています。鶴見駅前の一等地ということもあり、テナントの入れ替わりを経ながら現在も一般的な商業スペースとして活用されており、当時の面影を残すものは完全に一新されています。