キーボードを弾くスピードを上げるだけでなく、入力作業そのものを省略するスマホ文字入力の裏技を活用すれば、作業時間はさらに短縮されます。
代表的な時短テクニックが「ユーザー辞書(単語登録)」の徹底活用です。よく使う定型文や長文フレーズは、短い読みで登録しておきます。
・「おつ」→「お疲れ様です。〇〇です。」
・「めーる」→「自分のメールアドレス」
・「じゅうしょ」→「自宅や会社の郵便番号・住所」
これらを登録しておくだけで、数十文字の入力がわずか2〜3タップで完了します。
さらに、カーソル移動のテクニックも見逃せません。iPhoneであれば「空白(スペース)」キーを長押し、Android(Gboard)であればスペースバー上を左右にスライドさせることで、キーボード全体をトラックパッドのように使って狙った位置へ一瞬でカーソルを移動できます。画面上の小さな文字を指で直接タップしてイライラする手間を完全に排除できます。