あんスタの歴史を振り返ると、ゲームの節目や大規模アップデートのタイミングで大きな波乱が起きています。まずはファンコミュニティに強い衝撃を与えた主要な出来事を時系列で整理します。
サービス初期の2015年〜2016年は、鳴上嵐役の声優交代や初期カードスチルの構図に関するトレース疑惑が浮上し、運営体制への不信感が芽生えた時期でした。続く2017年〜2019年には、メインストーリーのシリアス化に伴い、特定キャラクターへの当たりやストーリー展開を巡ってシナリオライターへの批判が噴出します。
そして最大の転換点となったのが2026年の『あんスタ!!』大型リニューアルです。アプリが『Basic』と『Music』に分かれ、新ユニット「ALKALOID」と「Crazy:B」が追加された際、既存キャラとの関係性やストーリー描写を巡ってかつてない規模の大炎上に発展しました。その後も2.5次元舞台『あんステ』のキャスト変更やガチャの排出率・特効ボーダーのインフレなど、多方面でファンの感情が激しく揺れ動く歴史を辿っています。