松田聖子の波乱万丈かつ華麗な私生活を理解する上で、3度にわたる結婚歴の整理は欠かせません。配偶者の遍歴と家族関係の相関を時系列で整理します。
1人目の夫:神田正輝(1985年〜1997年)
映画での共演をきっかけに交際へ発展し、1985年に結婚。「世紀の結婚式」として日本中の注目を集め、1986年10月に長女・神田沙也加さんが誕生しました。おしどり夫婦として知られましたが、12年間の結婚生活を経て1997年に円満離婚を発表しました。
2人目の夫:波多野浩之氏(1998年〜2000年)
離婚の翌年、6歳年下の歯科医師である波多野浩之氏と「ビビビッときた」と語り電撃再婚(通称・ビビビ婚)。世間を大いに驚かせましたが、約2年半後の2000年12月に離婚。波多野氏側に前妻との子供がいたことが、息子の噂の一因となりました。
3人目の夫(現在の夫):河奈裕正氏(2012年〜現在)
2012年6月、慶應義塾大学病院の准教授(現在は教授)を務める著名な歯科口腔外科医・河奈裕正氏と再婚。現在に至るまで約14年間にわたり穏やかな婚姻関係を続けています。河奈氏にも前妻との間に双子の息子がおり、プライベートを大切に守りながらお互いのキャリアを支え合っています。