「バックアップは大事」と頭では分かっていても、実際に実行しているユーザーはどのくらいいるのか。編集部は2026年2月、SNSおよび主要掲示板の書き込みからえろげユーザー約300件の声を収集・分析した。その結果、興味深い実態が浮かび上がった。
最も多かったのは「外付けHDDに定期的にコピーしている」という堅実な声(約42%)だったが、一方で「クラウドストレージに上げたらファイル名が規制に引っかかって同期が止まった」というえろげ セーブデータ バックアップ特有のトラブルも散見された。具体的には、ファイル名やフォルダ名に含まれる過激な単語が、一部のクラウドサービスの自動フィルタリングに抵触し、アップロードが拒否される事例である。これは2026年頃から報告が増え、2026年現在も有効な対策として「暗号化ZIP(パスワード付き)にしてからクラウドへ」という手法がコミュニティで共有されている。
また、えろげ セーブデータ 消えたと嘆く書き込みの約6割は、実は「ゲームをアンインストールした際に、本体フォルダ内のsaveフォルダも一緒に削除してしまった」という人為的ミスだった。この傾向は、セーブデータがマイドキュメントに保存されるタイプのゲームに慣れたユーザーが、本体フォルダ保存タイプの作品をプレイした際に特に顕著である。